~見えない不調を「見える化」する、新しいリハビリの第一歩~
リハトレスタジオ世田谷では、パーキンソン病の方を対象にした自律神経測定を実施しています。
「最近、なんとなく調子が悪い」「薬が効きにくくなってきた気がする」「リハビリをしているのに疲れやすい」──そんなお悩みを抱えていませんか?
こうした症状の背後にある可能性として注目されているのが、自律神経の乱れです。
自律神経は、私たちの呼吸・血圧・消化・体温調節・睡眠など、生命活動を無意識にコントロールしている大切な神経です。特にパーキンソン病では、この自律神経が影響を受けやすく、「原因がよくわからない体調不良」や「日によって変動する不安定な状態」に関わっていることが少なくありません。
そこで当スタジオでは、約15分の簡易的な測定で、心拍のゆらぎ(HRV:心拍変動)を解析し、自律神経の状態を可視化するツールを導入しています。
自律神経測定でわかること
自律神経測定では、次のような情報を得ることができます:
• 交感神経と副交感神経のバランス
• ストレス状態の数値化
• 心拍のゆらぎ(HRV)からの回復力の指標
• 全体の活動性や、疲労傾向の有無
これにより、「自分の体が今どんな状態なのか?」を客観的に知ることができ、リハビリや日常生活の調整、服薬タイミングの検討などにも役立ちます。
このような方におすすめです
• 日によって体調の波が大きく、原因がわからない
• 最近、リハビリの効果を感じにくくなってきた
• よく眠れない、朝がつらい、倦怠感がある
• 病院では「異常なし」と言われたけれど不調を感じる
• 体の調子を数字で知って、改善に活かしたい
測定の流れ(所要時間:約15分)
1. 座った状態で測定機器を指先に装着
2. 安静状態で約5分間の測定
3. すぐに解析結果が表示され、グラフや数値で確認
4. スタッフによる簡単なフィードバックを実施
5. ご希望の方にはPDFで結果をお渡しします
※測定は痛みを伴わず、体への負担もほとんどありません。
※体調や服薬のタイミングによって数値は変動するため、定期的な測定も推奨しています。
料金について
• 1回:1,500円(税込)
• 当スタジオのパーソナルリハビリを受けた方は、初回無料!
初めての方も、リハビリ前の体調チェックや、最近調子が落ちてきたと感じるタイミングなどにご活用いただけます。
※パーキンソン病以外の方で測定のみ実施ご希望の場合には1回3,000円(税込)で実施しております
測定結果はどう使うの?
自律神経の状態は、リハビリ内容や生活習慣の調整にとても役立ちます。たとえば──
• 「交感神経が高すぎる」→ 睡眠や呼吸、リラクゼーションの提案
• 「副交感神経が低すぎる」→ 有酸素運動や運動強度の見直し
• 「心拍変動が極端に小さい」→ 疲労蓄積の可能性を考慮しリハビリ頻度を調整
最後に:体の“声”を、数字で知る
パーキンソン病という病気は、運動だけでなく、神経や精神、自律機能にまで幅広く影響を及ぼします。だからこそ、「今の状態を見える化する」ことが、より良い生活とリハビリの第一歩になります。
自律神経測定は、特別なことをしなくても、短時間で今の体の状態を知る手段です。あなたのリハビリや日常生活の質を高めるヒントとして、ぜひ一度ご体験ください。
ご不明な点やご予約については、LINEまたはお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
「体調を数字で知ってみたい」「一度だけ試してみたい」そんなお気持ちでも大歓迎です!
リハトレスタジオ世田谷
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