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体組成測定(InBody)を実施受付中

本記事の構成

〜見た目ではわからない体の変化を、正確に「見える化」〜

リハトレスタジオ世田谷では、パーキンソン病の方を対象に、高精度な体組成測定(InBody)を行っています。

「最近、筋力が落ちてきた気がする」「歩くのが不安定になってきた」「リハビリしているのに成果が感じられない」──そんな悩みはありませんか?

見た目や体重だけでは分からない身体の中の変化。それを、たった15分で客観的に把握できるのが、InBody測定です。

■ InBody(インボディ)とは?

InBodyは、医療機関や研究施設、トップアスリートの現場でも使われている高性能な体組成分析機器です。

体に微弱な電流を流すことで、全身の筋肉量・脂肪量・水分量・左右のバランスなどを正確に測定でき、ただの体重計では絶対にわからない情報を数値として可視化してくれます。

当スタジオでは、InBody測定をパーキンソン病の方に合わせて活用し、リハビリや栄養管理に役立てています。

■ InBodyでわかること

筋肉量の変化(全身/部位別) 例:左右の脚でバランスに差があるかどうか
体脂肪率・内臓脂肪レベル
骨格筋量(サルコペニア予防の指標にも)
身体水分バランス(浮腫みや脱水傾向)
基礎代謝量(エネルギー消費の目安)

これらをもとに、「筋力が減っているのか?」「バランスが悪いのか?」「水分が足りているのか?」といった判断が、数値とグラフで確認できます。

■ こんな方におすすめです

• 最近、足が細くなってきた・歩きにくくなった
• リハビリをしているが、成果を客観的に知りたい
• 左右のバランスが悪い気がする
• 食事・運動・体調の管理に役立てたい
• 自分の筋肉量がどれくらいあるか知ってみたい

パーキンソン病では、動きにくさだけでなく筋力の低下や姿勢の崩れ、栄養状態の変化も複雑に関わっています。そのため、InBody測定は、今の状態を正確に知り、適切な対応を考える手がかりになります。

■ 測定の流れ(所要時間:約15分)

1. 素足になり、InBody測定機の上に立っていただきます
2. 電極を握り、約1分で全身をスキャン
3. その場で結果シートを印刷(またはPDFで共有)
4. スタッフがグラフの見方を解説し、生活や運動のアドバイスを行います

※痛みや刺激は一切ありません。ペースメーカー、DBS装着中の方などは、事前にご相談ください。

■ 料金

1回:1,500円(税込)
パーソナルリハビリを受けた方は、初回無料!

パーキンソン病の方が継続して測定しやすいよう、気軽に受けられる価格に設定しています。
継続的に記録を残すことで、筋力や栄養状態の経過観察にもつながります。

※パーキンソン病以外の方で測定のみ実施ご希望の場合には1回3,000円(税込)で実施しております

■ 結果はどう活かせるの?

InBodyの結果は、以下のような場面で役立ちます。

筋肉量が減っていれば…
 → リハビリメニューを「筋力強化中心」に調整

左右の筋バランスが崩れていれば…
 → 立ち座りや歩行時のフォーム修正

体脂肪が多すぎる or 少なすぎる場合…
 → 栄養指導や摂取カロリーの調整

また、1ヶ月〜数ヶ月に一度の定期測定で「成果が目に見える」ことで、モチベーション維持にもつながります。

■ 最後に 〜今の身体を“正しく知る”という選択〜

パーキンソン病では、目に見えにくい変化が日々積み重なっています。

その変化に気づかず、「いつの間にか転びやすくなっていた」「痩せすぎて体力が落ちていた」といったことが起こりがちです。
InBody測定は、そうした変化をいち早くキャッチし、その人に合ったリハビリ・生活改善のヒントを得るための大きな味方になります。

「今の体を正しく知ること」は、将来の安心に直結する第一歩。
あなたも、ぜひ一度体験してみませんか?

ご予約・お問い合わせは、LINEまたはお問い合わせフォームから受け付けております。
お気軽にご相談ください。

リハトレスタジオ世田谷

\ “からだの見える化”で、前向きな一歩を /

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