このたび、メディア「Inclusive Hub」様に、私たちの取り組みをご紹介いただきました。
掲載記事では、私(白石哲也)が運営する「パーキンソン病専門の自費リハビリスタジオ『リハトレスタジオ世田谷』」の立ち上げ背景や、日々の活動への想い、そしてパーキンソン病の方々を取り巻く課題について丁寧に取材・執筆していただいています。
Inclusive Hubとは?
Inclusive Hub様は、「不自由さを起点に、新しい便利や社会のあり方を考える」メディア・コミュニティです。
「人間は、知覚して(五感)、情報処理して(精神/脳)、動く(手足)という身体循環で生きています。日本の超高齢社会とは、社会全体でこの“身体循環の不自由さ”が広がっている社会だと捉えています。その解決のヒントを持っているのは、不自由さを先立って経験してきた障害のある方々や、高齢者ではないかと考えています。」
Inclusive Hubでは、そうした当事者や支援者、研究者、開発者とつながりながら、「メディア」「ミートアップ」「コミュニティ」を通じて、不自由の解消から生まれる新しい社会モデルの可能性を模索しています。
今回ご紹介いただいた内容より、一部抜粋
• パーキンソン病は、初期段階でのリハビリ介入が進行予防に効果的とされながら、実際には症状が悪化し「要支援・要介護」となって初めてリハビリが始まるケースが多いこと。
• そうした制度の「隙間」にある課題を埋めるために、オンライン・自費・グループ対応などを組み合わせた新しい形のリハビリ提供を模索していること。
• 「どこに相談すればいいのかわからない」と孤立する方々のために、患者さん同士がつながれるコミュニティの場づくりにも取り組んでいること。
• 一方で、認知度の壁や専門性の見極めづらさなど、まだまだ多くの課題と向き合いながら模索を続けていること。
この記事の最後には、「ここさえ見れば信頼できる医療やリハビリにたどり着ける“入口”があれば」という私の想いにも触れていただいています。
Inclusive Hub様のような取り組みが、当事者や支援者、専門職、そして社会の接点となっていくことを心から願っています。
ぜひ、記事を読んでみてください。
そして、もし共感していただけたら、記事のシェアや、活動への応援もよろしくお願いいたします。
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